金属折板屋根の遮熱・断熱システム冷えルーフ

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「日陰」「空気層」「通気」3つの効果で快適、省エネを実現

冷えルーフの仕組み

夏の遮熱・熱中症対策

冬の保温・結露緩和対策

「放射冷却」により熱がどんどん逃げていき、屋内で「底冷え」のような寒さを感じます。
冷たい折板屋根に屋内の空気が触れることで、急激に冷やされ、水蒸気が水滴として現れます。これが結露水の発生メカニズムです。

屋根上の「空気層」が放射冷却を抑制します。
これにより、室内の保温効果が高まります。
また折板屋根上下の温度差が小さくなります。
折板屋根の温度低下が抑制されることで、結露発生の緩和につながります。

降霜時の屋根裏温度

折板屋根裏温度(図参照)からも放射冷却が緩和されことにより、保温効果が得られていることを確認できます。そのため、空調設定温度もでき、節電につなげられます。

結露対策用施工実験

シートを施工した直下だけ、結露による地面の濡れがありません。
折板屋根の温度変化が抑制され、結露しにくくなります。

省エネ・空調効率改善

温度低減により、空調の設定温度も変更でき節電につなげられます。

屋根材保護効果

折板屋根を覆う施工のため、熱による金属の伸縮を低減、紫外線による劣化を抑制し、屋根材の保護につなげます。

雨音・音鳴り低減効果

近年、多くなっている「ゲリラ豪雨」。屋内に打ち付ける雨音もひどさを増しています。